同じ容量なのに値段が3倍?SDカードの値段の違いは何で決まるのか

同じ容量なのに値段が3倍?SDカードの値段の違いは何で決まるのか

SDカードが2枚並んでいます。どちらも容量は同じ256GBなのですが、値段は約3倍の差があります。
左側の①がだいたい8,000円、右側の②は24,000円くらいします。

同じ容量なのに、なんで値段が3倍も違うのでしょう。
その理由は「書き込み速度」の違いにあります。

書き込み速度とは、カメラからSDカードへデータを保存する速さのことです。高画質の動画撮影やデジタルカメラで高速連写を行う際、この書き込み速度が遅いとエラーが起きてしまいます。そのため、カメラマンや動画撮影を仕事にする人は、容量だけでなく、この書き込み速度を気にします。

書き込み速度は、下の写真の赤枠で囲った所で確認できます。

① は「V10」と書かれていて、最低書き込み速度が10MB/秒以上
② は「V60」と書かれていて、最低書き込み速度が60MB/秒以上
であることを示しています。

例えば、コンパクトデジカメ等で写真を撮る場合は①で十分なのですが、4K撮影したい、スローモーション撮影したい等の場合は②を選びます。

この他にもSDカードには性能を示す表示があるので、詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

よくわかる! SDカードの選び方 — グリーンハウス(SDカード解説ページ)
https://www.green-house.co.jp/special/sd-card/

【PR】


さいたまのホームページ制作運用定額プラン2x2(ツーバイツー)のご案内


長尺動画制作パッケージのご案内│新浦和映像