こんにちは山形のWEBデザイナー菅野です。
11月21日、仙台で開催されていた
東北イラストレーターズクラブ創立30周年記念展「TIC30祭」に行ってきました

今回足を運んだのは、宮城の中学・高校で同級生だったイラストレーターの友人が参加するため
今は香川で活動しているのですが、この展示のために宮城へ戻ってくると聞き、
「久しぶりに会おう」ということになりました
時々オンラインでやり取りはしていますが、実際に会うのは約7年ぶりです
会場で同級生と再会すると、実際は40代なのに昔から変わらず年齢よりずっと若く見えました。少し幼い印象もあるぐらいで(笑)
よく「クリエイターは若く見える」と言われますが、まさにその通りだなと実感しました
友人と違って私はかなりオジサンぽいですけど、この差はいったい??😅
印象に残った 圧倒的な存在感の作品
展示会の中で、私が特に惹かれたのは菅原孝行さんの作品
好みの問題もあるかもしれませんが、とにかく目を奪われる存在感でした

後で話をお伺いしたところ、
「一度黒く塗りつぶした画面を、白で少しずつ描き起こす」という独自の手法で制作しているとのこと
デジタル上で版画の質感を表現されていて、これを聞いてますますいい作品だと感じました
作品の裏側にあるこだわりが、あの独特の迫力を生み出しているんだなと実感しました
ちなみ友人の作品もなかなか良かったです

ただ本人いわく、日々の仕事に追われ制作時間が確保できず、
最後ギリギリで仕上げてきたようです
もっとちゃんと作れば良かったと反省していました
クリエイターあるあるというか… 私も耳が痛い話ですね😅
会場には他にも個性あふれる作品がたくさん並んでいて
それぞれの作家さんの視点や世界観が感じられ
ぐるりと見て回るだけでもかなりいい刺激になりました
レセプションパーティーにも参加
展示を見たあとは、夕方からのレセプションパーティーにも参加しました
主に宮城で活躍するイラストレーターさんが多く集まっていて
同業のデザイナーとは違う空気感に少し緊張しました😅
何人かのイラストレーターさんと名刺交換をさせてもらいましたが
その中には、なんと同じ地元・角田市の方もいてびっくり
しかも私の実家と「ご近所さん」という驚きの展開も(笑)
また、若い女性イラストレーターさんと話した際には、まさかの同じ高校出身!
私が在学していた頃は男子校だったので
女子の後輩とこうやって話す日が来るとは(笑)
まとめ
最近はどうしても家で仕事をすることが多く、外に出る機会も減りがちなので
いい作品、いい出会い、久しぶりの再会 により
かなりリフレッシュすることができました(^^)
やっぱりクリエイティブの世界は面白いし、奥が深いですね
日々の仕事にも、いい形で還元できそうです


