「クックパッド」「DERILISH KITCHEN」など…レシピサイトの違いと使い分け方を紹介!

献立に悩んだときや新しい料理に挑戦するときに、Web上に数多く存在するレシピサイトを確認するととても便利です。

しかしレシピサイトがたくさんありすぎると、逆にどのサイトを使えばいいのか悩んでしまいますよね。

今回は兼業主夫である筆者が、レシピサイトの種類と、その使い分けのヒントをお教えします。

レシピサイトの種別と使い分け

レシピサイトと一口にいっても、運用方式などでいくつかに分けられます。

  • レシピ共有サービス
  • レシピ提供サービス(独立系)
  • レシピ提供サービス(雑誌・メディア系)
  • レシピ提供サービス(メーカー系)

まず大きく分かれるのが、レシピを作っているのがサイト側か利用者側かということです。

レシピ共有サービスは利用者がレシピを投稿して共有する形式。サイトはそのためのプラットフォーム提供がメインです。

一方のレシピ提供サービスでは、サイト側が独自のレシピを提供しています。

また、レシピ提供サービスはレシピの提供方法に特色があるため、上手に使い分けられるととても便利です。

種別ごとの傾向とおすすめサイト

それではレシピサイトの種別ごとの傾向と、それぞれのおすすめサイトを紹介しましょう。

・レシピ共有サービス

レシピ共有サービスは利用者からレシピが投稿されるため、レシピ数が非常に多いことが特徴です。時短派、こだわり派などの細かい要望に沿ったレシピも探せば結構あります。

クックパッド

https://cookpad.com/

超定番の料理サイト。2021年2月時点で焼く346万件のレシピが投稿されています。

特徴は利用者によるレシピの投稿と共有、さらにはそのレシピを実際に作ってみた感想などが得られることです。SNSの一種ともいえますね。

使い方としては、レシピが豊富に掲載されているので、使いたい食材をキーワードとして検索したり、献立丸ごとを探す場合などで重宝します。

また、気になるレシピの投稿者がいれば、その人のレシピを掘り下げる使い方も可能です。

レシピ提供サービス(独立系)

独立してWebサービス単体で運営されている料理サイトは、プロによるレシピを見やすく分かりやすく説明しているところが魅力です。

気になる料理研究家のレシピだけを見ていく使い方もあります。

DELISH KITCHEN

https://delishkitchen.tv/

なんといっても便利なのが、動画によるレシピの紹介です。調理のポイントを動画でまとめてくれているので、真似をするだけで料理が出来てしまいます。

料理をしてみたいけれど、文字だけではどのようにしたらよいかわからない、手順を見せてほしいという方には最適なサイトです。

レシピ提供サービス(雑誌、メディア系)

レシピ提供サービスのなかでも、雑誌やメディアで紹介されていて信用度の高いレシピが掲載されているのがメディア系のサービスです。

「ひとつの素材で多数のレシピ」といった企画もよくおこなわれているため、とても便利に使えます。

みんなのきょうの料理|NHK

https://www.kyounoryouri.jp/

NHKで1957年から放送されている番組の公式料理サイト。長きに渡って放送が続いているため、多くのレシピが掲載されているのが特徴です。

料理研究家ごとのレシピ等もまとめられています。

オレンジページnet

https://www.orangepage.net/

雑誌「オレンジページ」のサイト。わかりやすいレシピだけでなく、料理の基本についても掲載されています。

レタスクラブ

https://www.lettuceclub.net/

雑誌「レタスクラブ」のサイト。一週間の献立や作り置き特集など、何を作るかいつも悩んでしまう人におすすめです。

レシピ提供サービス(メーカー系)

調味料などを販売するメーカーによるレシピサイトの特徴は、その商品を活用したレシピが紹介されていること。

「今日は〇〇系の味にしたい」「余っている調味料を使いたい」といった日にはとても便利です。

とっておきレシピ|キューピー

https://www.kewpie.co.jp/recipes/

マヨネーズ、ドレッシングを利用したレシピがいっぱい。

味の素パーク

https://park.ajinomoto.co.jp/

味の素の調味料を使ったレシピが充実しています。

ホームクッキング|キッコーマン

https://www.kikkoman.co.jp/homecook/

キッコーマンは醤油から中華、洋風までの調味料が揃っているため、レシピも多数掲載されています。

AIが料理を決めてくれる最先端レシピサイトの世界

世の中から注目を集める最先端技術の「AI(人工知能)」はレシピサイトの世界にも進出してきています。

献立やメニューをAIが考えてくれる。それがこれからのレシピサイトの姿かもしれません。

conomeal kitchen(このみるきっちん)

https://kitchen.conomeal.jp/

いくつかの質問に答えると、AIがその回答者の食の好みを分析して献立の提案をしてくれるアプリです。ニチレイが運営しています。

AJINOMOTO PARKとPickGo

https://kitchen.conomeal.jp/

AIによるメニューのレシピの提案と、その食材の配送サービスの組み合わせ。冷蔵庫の中身と相談しなくても、食べたい料理を気軽に作れる新たな形態を生み出しています。

おまけ:見ているだけで楽しい「料理系YouTuber」の世界

最後におまけで、見ているだけで楽しめる料理系YouTuberをご紹介します。

●きまぐれクックKimagure Cook

https://www.youtube.com/channel/UCaak9sggUeIBPOd8iK_BXcQ

かねこさんが魚介類を調理するところを見せてくれます。レアな魚、素材が多く出てくるため、お魚好き必見です。

中華一筋

https://www.youtube.com/channel/UCnMomb_sGrZgBtFNvG7Zgnw

とある中華料理店の厨房で、仕込みやまかない料理を作っているところを見せてくれます。中華料理の幅の広さが感じられるだけでなく、見た目がとにかくおいしそうでお腹がすいてきます。


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