ワールドカップを現地観戦してきました《前編》

48ヵ国が参加した北中米ワールドカップは、強豪スペインの優勝で幕を閉じました。
海外サッカーおたくの私は、テキサス州ダラスで開催された日本代表対オランダ代表の試合(現地時間6月14日15時)を現地観戦してきました!

チケットの確保

私が今回オランダ戦のチケット代に支払ったのはなんと、たったの1万円!!
日本サッカー協会が日本サポーター専用に抽選販売したチケットが、当選したんです。
今年年明け早々に、どうせ当たらないだろうとテキトーな気持ちで応募したところ、グループリーグ初戦のオランダ戦を引き当てました。
とにかく今回のワールドカップはチケット価格設定が高額で、対戦カードによっては数百万円で売買されていたらしく、超ラッキーでした。

旅の拠点はダラス

滞在したのはテキサス州ダラス。テキサス州は日本の約1.8倍の面積を誇り、全米2位のサイズ感。GDPもカリフォルニア州に次いで全米第2位。
アメリカでは、なんでも大きいテキサスを”Everything is Bigger in Texas”ということがあるそうですが、家、食べ物、スーパーマーケット、駐車場、もう目に見えるものがすべてがデカい。
そんなスケールの大きさに圧倒されながら、ダラスでの一人旅が始まりました。

試合当日

気温35℃を超える日が続くなか、スコールのような雨に見舞われながら会場へ。
ところが会場に到着した昼前にはさっきまでの雨が嘘だったような晴天になりました。
そびえ立つダラススタジアム。こんなスケールのスタジアムは初めてで圧倒されました。なんでもデカいのはスタジアムも一緒でした。

いざ会場内へ

キックオフ1時間前、スタンド席に向かいました。
ドーム式で空調が効き35℃超えをすっかり忘れてしまう快適な空間。
見上げるほど伸びた客席にもびっくり。
地元埼玉スタジアムは6万人収容で日本有数の大型スタジアムですが、ダラススタジアムは11万人収容。
巨大モニターは2台、サブディスプレー2台ともに三菱電機のオーロラビジョン。アリーナの中心にどっしり構えた巨大モニターの映像と反響音。初めての体験でした。

キックオフ

緊張感が続く試合展開。最後の最後で同点ゴールが生まれ試合は2-2の引き分け。ラスト10分、日本サポーターの声量がグッとあがり会場内が沸き立ったあの瞬間は本当に鳥肌が立ちました。
見ず知らずの日本サポーターたちと抱き合ったのは良い思い出です。

そして、この旅のもう一つの目的については《後編※7日更新》で書きます。

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