日本酒の居酒屋でChatGPTに頼ったらすごく満足度が上がった話
先日、日本酒を多く揃えている居酒屋に飲みに行ったんですが、「こんなAIの使い方があるんだなあ」と感心することがあったのでご紹介します。

こちらの写真はその店の日本酒ラインナップ。めちゃくちゃ種類があります。
3種飲み比べがお得な店なので、いい組み合わせで楽しめたら……と思うわけですが、日本酒の知識が全然ないので何を飲むべきかさっぱりわかりませんでした。日本酒自体は好きなんですけどね。
そこで、この写真をそのままChatGPTに読み込ませ、「レア度が高くて飲んでおくべき日本酒」を選んでもらうことにしました。

すると、黒板の文字もしっかり読み込み、詳しく解説をしてくれました。

丁寧で説得力のある解説です。これはありがたい。



この解説を参考に、気になったものを3種セレクト。結局どれも同じような味になってしまうのが飲み比べの失敗かもしれませんが、見事に全然違う日本酒を3種味わうことができて大満足できました。

特に、ChatGPTが真っ先にピックアップしてくれた「MACHO」という日本酒はかなり個性的な味わいですごくよかったです。これはChatGPTに解説してもらわなかったら飲まなかったかも……。

運に任せて直感で選ぶのも楽しいんでしょうけど、AIを駆使して好きそうなものを確実に押さえにいく感じが斬新ですごくよかったです。
日本酒だけでなく、銘柄がたくさんあるワインや焼酎でも同様のことができるでしょう。ぜひお試しを。
Webライター野島
ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。