画像もファイルも丸ごと翻訳してくれるGoogle翻訳が凄い!

Google翻訳はさまざまな外国語に対応している便利なツールです。Googleの検索窓で「外国語の原文+意味」と検索すると自動で立ち上がり、日本語翻訳を提示してくれるため「知ってるよ」という人も多いかもしれません。しかしこのような短文翻訳はGoogle翻訳の一機能にすぎません。

この記事では、短文翻訳にとどまらないGoogle翻訳の「凄い機能」をご紹介していきます。

Google翻訳:https://translate.google.co.jp/?hl=ja

 目次
  • 1.画像を丸ごと翻訳する
  • 2.ファイルをまるごと翻訳する
  • 3.サイトをまるごと翻訳する
  • 4.フレーズ登録する
  • 1.画像を丸ごと翻訳する

    Google翻訳にアクセスし、左上のメニューにある「テキスト」「画像」「ドキュメント」等の中から、翻訳したいものを選びます。まずは「画像」を選んでみましょう。

    この機能では、画像に含まれている言葉を翻訳できます。左枠の上は原文の言語、右枠の上は翻訳後の言語を選択する部分です。

    上の画像をご覧ください。
    左上「言語を検出する」のままにしておくと、言語は自動で選択されます。
    翻訳したい言葉が写っている画像をアップロードします。ファイルをドラック&ドロップしても良いですし、「ファイルを見る」を選択しても、「クリップボードから貼り付け」でも同じです。

    例として、以下の画像内の英文を翻訳してみましょう。
    英文の意味がわからないと、赤い矢印の意味もわかりません。

    画像ファイルをアップロードすると、次のように翻訳後の画像が表示されました。

    左上「元の言語で表示」をオンにすると、原文と訳文の比較もできます。

    翻訳した画像をダウンロードしたり、訳文テキストをそのままコピーすることも可能です。

    2.ファイルをまるごと翻訳する

    PDF、Word、PowerPoint、Excel形式ならファイルをまるごと翻訳できます。私がダミーで作った「Telework and the Future of Work」という英文のPDFファイルを日本語化してみました。

    3.サイトをまるごと翻訳する

    Webサイトまるごとでも大丈夫。

    4.フレーズ登録する

    最後に、よく使うフレーズをGoogle翻訳に登録する方法です。
    まず、左上のメニューで「テキスト」を選択した状態で文章を入力し、短文翻訳を実行します。そのあと、訳文右上に表示される「☆」アイコンをクリックします。

    これでフレーズが登録されました。画面中央にある「保存済み」のメニューを押すと、右ウィンドウに登録されたフレーズが一覧になって表示されます。

    フレーズ一覧はスプレッドシートにエクスポートもできるので、加工して外国語の勉強をすることもできそうです。

    いかがだったでしょうか。翻訳作業を効率化するヒントになれば嬉しいです。自分なりの使い方を探してみてくださいね。

    ※「Google およびGoogle Translate™ translation service は Google LLC の商標であり、この記事はいかなる形でも Google によって承認されたり、Google と提携したりするものではありません。

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