最近はスマホ端末から手続きをおこない、何かを借りたり利用したりできるシェアリングサービスが普及してきました。
例えばレンタカーではなく、カーシェアサービスなどは最も有名ではないでしょうか。
駐車場に置かれている車をアプリ上で予約し、利用したら元の場所に戻すだけなので、レンタカーよりも手続きが圧倒的に簡単。ちょっとした用途で車を使いたいときにぴったりです。
同様に、最近では都心部で電動キックボードのシェアリングサービスも広まりつつあります。こちらは以前ほかのメディアで体験レポートを書く機会があったのですが、場所を取らないので乗り捨て可能な場所が多く、より自由度が高い印象を受けました。
そして最近特によく見かけるようになったのが、モバイルバッテリーのシェアサービス「ChargeSPOT」です。
コンビニや駅に設置されていることが多いこちらの端末。みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。公式サイトを見てみると、2022年12月現在で全国30,000箇所に設置されているようで、マップを見ても全国の都市部はほぼ網羅しているような状態となっていました。
弊社のある北浦和周辺もこれだけたくさんのピンが立っています。
以前にファミリーマートに設置されている端末から利用すると初回1円というサービスをやっていたので、それをきっかけに一度利用してみましたがかなり便利でした。
まずはスマホアプリをインストールし、アプリ内からモバイルバッテリーを借りる場所を予約して受け取るだけ。返却時はアプリ上からスロットに空きのある端末を検索し、そこでバッテリーを差し込んだら返却完了。めちゃくちゃ簡単です。
こちらのサービスも端末の設置箇所が多いので、どこで借りても返す場所に困らないのがものすごく便利。実際に初めて利用したときも都内でスマホの充電が切れそうになったのでレンタルし、地元に帰ってきてから自宅最寄りのコンビニで返却できました。
今やスマホ端末は電話やインターネットをするだけでなく、QRコード決済などにも使われるようになり、ますます手から離せないガジェットとなっています。
しかしその分バッテリーが切れてしまうと大打撃。モバイルバッテリーを忘れた日はバッテリー残量を気にしながら過ごすことが多かったのですが、コンビニなどでいつでもモバイルバッテリーをレンタルできると思ったらだいぶ気が楽になりました。
利用料金はレンタル開始後30分までが165円、6時間までなら330円、24時間までなら480円と、気軽に借りやすい価格なのも便利です。詳しくは公式サイトをご確認ください。
■ChargeSPOT
https://chargespot.jp/