動画配信型の学習サービス「Schoo」で授業を受講してみた

動画を見て自宅で勉強ができるサービスが増えています。このタイプのサービスは格安なのに内容が豊富なことが多く、コストパフォーマンス重視の独学派である私にとってすごくうれしい存在です。

今回はそんな動画配信型学習サービスのひとつ「Schoo(スクー)」の体験談をお伝えします。

https://schoo.jp/
 目次
  • 「Schoo」とは?
  • 授業のカテゴリーの豊富さが特徴
  • 私がSchooの有料会員になったきっかけ
  • Schooの良かった点
  • Schooの気になった点
  • 知識を広げたい大人に最適
  • 「Schoo」とは?

    Schooはホームページで「ライブ動画学習サービス」と紹介されています。

    キャッチフレーズは「大人たちがずっと学び続ける学習コミュニティ」。生放送の授業を配信しているのが特徴で、視聴者は講師とリアルタイムでチャットコミュニケーションができます。

    授業のカテゴリーの豊富さが特徴

    配信されている授業のカテゴリーはビジネス、マネー、英語、自己啓発、教養などと豊富。これまで動画配信型の学習サービスをいろいろ試してきましたが、ここまでカテゴリー数が多いのは珍しいと思います。

    カテゴリーをWeb関連のみに絞ってみても、プログラミング系からデザイン、デジタルマーケティング、Webライティングと幅広い範囲の授業が揃っています。

    私がSchooの有料会員になったきっかけ

    Schooには無料のオープン会員と有料のプレミアム会員(月額980円)の2種類があります。

    主な違いは、プレミアム会員になると録画授業の閲覧ができるという点です。

    オープン会員でも生放送の授業は受講できますが、当然授業中にパソコンの前に座っていないといけないという制約があります。また、生放送ゆえに倍速再生もできません。

    私はSchoo登録後すぐプレミアム会員になりました。その理由は、見たい授業のほとんどが録画授業であることがわかったからです。

    また、受講したい授業が多すぎて、倍速再生や早送りなどができないととんでもない時間が必要そうでもありました。

    そのため一度プレミアム会員に登録し、Schooをしっかり使ってみることに決めたのです。

    https://schoo.jp/about

    Schooの良かった点

    Schooを利用してみて良かった点は、動画の豊富さとオリジナリティです。

    私は主にWebデザイン系の授業を中心に視聴しましたが、単にHTMLやCSSの授業だけでなく、デザインの基礎をしっかり学べる授業があったのが嬉しかったです。

    初心者向けのデザイン入門授業はもちろん、フラットデザインやUXデザイン、ビジネスに活かせるデザインなど、さまざまな切り口の授業が視聴できました。

    また、ほかのプログラミング学習サービスではなかなか詳しく取り扱ってくれない「Google Apps Script」や「Git」についてもSchooの中で学べました。

    録画授業でも生放送の雰囲気をそのまま味わえるので、講師の人柄が授業に反映されているのでどの授業も個性的。現役で活躍されている方の話はリアリティがあり、実務に直結した話を聞けているという手ごたえもありました。

    Schooの気になった点

    録画授業には5年以上前の古い動画もストックされているようです。

    現在の流行から見ると時代遅れに感じられる物も検索に引っかかってしまい、しばらく視聴してから「なんだか変だと思ったら、放送日が古いんだ」と気づくことが何度かありました。

    プログラミング関連は流行り廃りが激しいので、特に乖離を感じやすかったです。

    また、生放送の授業をそのままアーカイブに残しているためか、動画1本が結構長くなっています。私は見ている途中でいくつか脱落してしまいました。

    授業が豊富すぎて、つまみ食いになりやすい点も注意ですね。

    知識を広げたい大人に最適

    Schooは知識を広げたいという大人にはもってこいの学習サービスです。一度オープン会員から試してみると、全体の雰囲気をつかめると思います。

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