パソコンがどこでもドアに
世界とつながるウェブサイト3選

新型コロナウイルス以降、あちこちに行きにくくなりました。
が、行けないと分かると逆に関心が増すのが悲しいところ。

今回は、自宅にいながらにして、パソコンやスマホを通じて世界とつながれるウェブサイトを3種類ご紹介します。

【1】drive and listen

https://driveandlisten.herokuapp.com/
→世界の街を、ラジオを聞きながら車で移動しているような感覚を味わえる

①都市の名前をクリックすると画面が変わります。
②街のガヤ音をONにするとさらに臨場感が高まります。
③現地の(?)ラジオや音楽も流せます。これまた、異国を感じます。

録画したものをループさせているようなので、常に新しい映像というわけにはいきませんが、突然雪が降っていたりとなかなか楽しめます。

モニターなどにつないで、ずっと流しておく、というのもいいかもしれません。

【2】secret door

http://secretdoor.notepadwebdevelopment.com/
→ドアをクリックすると、Google マップ上の「どこか」に飛ぶ

これはかなり古いサイトで、ずいぶん前からちょこちょこ覗いてきました。

真ん中のドアをクリックすると、怪しい効果音が鳴って・・・
そこは、南極だか北極だかだったりするのです。

屋外だけでなく、時には室内だったり。
場所の名前は記載がないので、部屋の外に出てみてそこがどこなのかを探る、という楽しみ方ができます。

見ても分からない!場所名を知りたい!という場合は、左上の「Google マップで見る」をクリックして確かめることもできます。

【3】ライブカメラ

これはいろんなサイトがありますね。

例えば・・

『世界のライブカメラ』
https://www.cametan.com/world/

『Webcamera24』
https://webcamera24.com/ja/map/

ライブカメラのいいところは、リアルタイムであること。
その瞬間瞬間の現地の生活についてふと思いを馳せてみる。
音も入っているカメラはさらに臨場感が増します。

ライブカメラの悪いところは、「基本、事件は起こらない」こと。
パッと見た瞬間は興味を持ちますが、10秒も眺めてるとすぐに慣れます。

そのため、あちこちの場所をクリックすることになるでしょう。

で、気づきました。
ここでもまた、「サムネイルを見て選んでる」ということに。

どんな画像を扉にするかは、アクセス数に大きく影響するだろうと思います。

▼まとめ

気づけば、海とか山とか自然の映像ばかり探している自分がいました。

僕がこれらのサービスを見るのは、決まって「眠い時の気晴らし」です。
お仕事中に眠くなったら、数分間クリックして気持ちを海外に飛ばしてみてはいかがでしょうか。

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