泥酔した日の記憶はGoogleマップで思い出せる

ここ2年はコロナの影響で飲食店がたびたび時短営業を強いられていますが、現時点では全国的に制限が解除。夜遅い時間までしっぽりとお酒を飲んだりできるように戻りました。

もちろんまだ感染予防対策には万全を期さなければなりませんが、酒飲みにとって時間を気にせず飲み会ができることほど嬉しいことはありません。やっぱり20時、21時にオーダーストップになってしまうと、物足りなさがありますからね。

しかし、遅い時間まで飲めるようになったら、今度はうっかり終電を逃してしまうという失態を犯してしまいがち。

しかも私は恥ずかしながら、飲みすぎた夜は「今日はどうやって帰ったんだっけ……」「なんでタクシーに乗って帰ったんだろう……」などと記憶があやふやになってしまうこともしばしば。何をしていたのか思い出したくても思い出せないのは不安になるものです。

そんなとき、Googleマップの設定「ロケーション履歴」がオンになっていると、スマホの位置情報をもとに過去の自分の移動履歴が記録される「タイムライン」を見て確認することができます。

Googleマップの「タイムライン」


Googleマップのメニューを開き、「タイムライン」を選ぶと、過去に訪問した場所が地図上に表示されます。

左上に日付を入力することができるので、ここに移動履歴を調べたい日を入れると絞り込むことができます。

上の画像は以前私が仕事後に西荻窪で友達と飲み会をし、気がつけばタクシーで自宅に帰っていた日の履歴です。

タイムラインにはその場所での滞在時間も記録されます。西荻窪の店は22時前に出ていたのですが、そのまま東中野に移動して2軒目に(このあたりの記憶も曖昧)。

結局東中野には23時40分まで滞在し、慌てて家路についたようでした。通常この時間に東中野を出ていれば、なんとか自宅までは帰れるはずなのですが……

どうやら乗換駅の練馬駅で一度寝過ごしてしまっていることが判明。慌てて引き返して乗り換えたものの、残念ながら自宅の最寄駅まで帰ることはできず、保谷駅でタクシーに乗ったということが明らかになりました。

設定はオフにもできる

この機能は飲みすぎた日の記憶を呼び戻すほか、個人的にはたくさん電車移動した日の交通費をつけるのにも役立てたりしています。

Googleフォトも利用している場合はタイムラインに撮影した写真も記録されるので、旅行した日のタイムラインを見ると楽しい思い出がたくさん蘇るかもしれません。

しかし逆に、「こんな履歴が残ってしまっているのを家族や恋人に見られたら怖い!」という人もいることでしょう。こちらは「ロケーション履歴」の設定をオフにすれば記録されませんし、履歴を削除することもできます。

※この設定はパソコンからのみ変更できます。

履歴は1日ずつ、1箇所ずつ削除することもできるので、機能は利用したいけど記録に残したくない場所に行くことがある人も安心。仕事後に同僚とこっそり飲みに行くことになったら、その記録だけ削除することもできますよ。

「タイムライン」機能の詳しい使い方についてはGoogleマップのヘルプページをご確認ください。
https://support.google.com/maps/answer/6258979

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