それっ、AIで作れちゃいそうです!①

ウェブ制作会社で営業をやってます。
スマホにはジェミニとチャッピーが入っていますが、検索程度しか利用していない46歳、川田です。

災害に備え、スタッフの安否確認体制を

私がホームページを担当している、池袋に本社があるO社の話です。
O社は、磁石と電子部品の専門商社で中国など海外拠点もあります。
7月にO社を訪問したときに、
「地震など自然災害に備えて、スタッフの安否確認体制が必要と感じ、ツール導入を検討している」
「LINEの拡張機能を考えたが、社用スマホを全員に支給しているわけではないから、プライベートのアカウントを業務利用に対する抵抗感など、懸念があって断念した」
「他の既存ツールを調べたら、多機能だが不要な機能が多く、導入・維持コストが高額なので迷っている」
担当のAさんから、こんな話を伺ったことがきっかけでした。

私自身はアナログ営業マンですが、
「AI活用のシステム構築に取り組んでいるスタッフがいますから、持ち帰って相談してみます」
と応えて帰社しました。

同僚のWebディレクターのN君に説明すると
「できそう。面白そう」
とのこと。

スマホで安否確認

2回目はN君が同行。

「中国の常駐社員など海外拠点のスタッフの『無事』『助けが必要』という状況をワンタップで把握できる最小限の機能で良い」
などのヒヤリングを受け、2週間後にサンプル案と見積をメールして、正式に進めることになりました。

そして、
N君が中心となって、”Claude Code”で制作を進めました。
3回の確認と改修を経て、今月納品予定です。

上はイメージです。

パソコン1台の費用より安価な初期費と、不具合があったときに都度見積で対応し、定額の運営費不要、ということで決まっています。

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営業の川田

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ランドガレージの営業マンです

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