スペインのオノマトペ

オノマトペは、動物の鳴き声を真似た擬音語、状態や感情、動作を表した擬態語です。これは、国によってだいぶ違うことをご存知ですか?

日本とスペインの代表的な違いで言えば、
犬の鳴き声「ワンワン」は、スペインでは「バウバウ」、猫の鳴き声「ニャーニャー」は、「ミャオミャオ」だったりします。

日本語は擬態語が多く、日本語を学んでいるスペイン人にたまに面白がって話されます。
たとえば、柔らかいものに対して使われる「ふわふわ」や雨が降る時の音である「ザーザー」などは
スペイン語にはありません。

擬音語にはこんな思い出があります。
休暇で夫婦で田舎町へ行った時に、宿の庭にニワトリがいて、
朝「コケコッコー!」と言って話しかけていたら、
スペイン人の夫が横から「キッキリキー!」と言い始めたんです。
日本語の「コケコッコー」は、スペインでは「キッキリキー」と言うことを知って笑った記憶があります。

あとはスペインで英語を学んでいた時に、クラスで「Ufff(ウッフ…=うわ…)」という声を出したスペイン人がいて、イギリス人の先生が「それは犬の鳴き声(woof woof)だぞ」と言って面白おかしく注意していたこともありました。

色々な国でそれぞれの擬音語があって、面白いですね。
YouTubeで見つけた面白い番組を3つ紹介しますね。

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MEGU

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スペイン在住。 2011年にバルセロナへ移住して、10年間で選手として指導者として複数クラブに在籍。選手としては4度の昇格を経験、指導者としてはUEFAプロライセンスレベル同等のスペインでの資格を取得しています。 これまで、独自のネットワークと語学(スペイン語、カタルーニャ語、英語)を活かして、数多くの日本人選手の移籍や留学をサポートしてきました。 アプリのこと、スポーツのこと、観光のこと…。いろいろなスペインの今をちょこっと紹介します。 https://megu-style.com/

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