自分そっくりなアバターを写真から一瞬で作れる!LINEアバターの作り方

LINEはスマホを利用する上で欠かすことができないアプリのひとつです。

LINEを利用するにはプロフィールとしてアイコンとなる画像を設定することになりますが、顔写真を載せるのは怖いけど、あまり関係のない写真を載せるのも微妙……。なんて考えていると何の画像を設定するかは意外と迷ってしまうものです。

そんな時に試して欲しいのが「LINEアバター」です。

アバターとは自分自身の分身のことで、現在ではさまざまなサービスにアバターを作る機能が導入されています。たいていの場合は髪型や顔のパーツをリストから選んで作ることになりますが、自分に似せて作るのが苦手という方も少なくないはず。

ところがLINEアバターでは、なんと写真を撮影するだけで一瞬にしてアバターを作ってくれます。

LINEアバターの作り方

LINEアバターを作るにはまずLINEのホーム画面で名前(自分のプロフィール)をタップし、以下の画面が表示されたら「アバター」→「作成」と進めていきましょう。

するとカメラ画面が表示されるので、フレームに顔を合わせて自分の写真を撮ります。

※すでに撮影済の顔写真から選択することもできます

写真を撮影すると一瞬にしてアバターが自動作成されます。

これはかなり良くできているのではないでしょうか……!?

納得がいかない場合はここから「編集」をすることができます。そのままで良い場合は「追加」をタップしましょう。

編集機能を使う髪型から顔のパーツ、服やアクセサリーまで好きなものを選べます。髪色や目などの色を変えることも可能です。ここで自分好みのアバターにカスタマイズしていきましょう。

これで作成完了です。作成したLINEアバターをプロフィール画像にするには、プロフィール画像をタップ→「編集」→「アバターを選択」で設定できます。

ちなみに完成したアバターはLINEのプロフィール画像のほか、ビデオ通話中に自分の顔に重ねて表示させたり、写真撮影時に3Dで表示させたりすることもできるのです。

顔に重ねて表示させると表情に合わせて口を開いたり、目を閉じたり、首を回したりするので、なんだかVtuberになったような感覚を味わえます。

写真撮影機能も楽しいです。SNSなどで自分の顔を出していないという方も、この機能を使えば表現の幅がかなり広がるのではないでしょうか。

なおこの機能はLINEのバージョン10.21.0以降に採用されています。


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