ウェブデザインにおける黄金比と白銀比

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無意識のうちに美しいと感じる「黄金比」と「白銀比」。

黄金比は、ギリシャのパルテノン神殿の構造や、APPLEのロゴなどに用いられていて《近似値1:1.618》で表されます。
白銀比は、A版B版の用紙サイズや、法隆寺、風呂敷など日本古来からのものに用いられていて《近似値1:1.1414》で表されます。

参考:黄金比とモナ・リザ

参考:白銀比と用紙サイズ

 

ウェブデザインへの応用

この美しいとされる比率はウェブサイトのカラム分けのグリッド比率や、サムネイル画像の縦横比率、サイト内で使用されるフォントサイズの大きさの比率など、さまざまな面で使用されています。

参考:黄金比とグリッド比率

スマートフォンサイトは1カラムレイアウトが一般的ですが、その際のバナーやボタンの比率決定にも効果的ですし、パーツや構成サイズを決定するひとつの指標として活用できます。

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Webデザイナー角田

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Webサイトの制作・品質管理のみならずグラフィックデザイン全般も行うタブコードのアートディレクター。 家庭をもちつつも音楽・アート・ゲームを楽しむ時間をなんとか確保するべく奮闘中。二児の父。

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