意外と知らない?「自分にLINE」が地味に便利

未分類

みなさんも経験ありませんか?
「パソコンでは問題なかったのに、LINEで表示するとなんか変」ってことが。

ウェブサイトやSNS運用サポートで、LINEを利用してお客さんに送信したときに次のようなことがたまに起こっていました。
・URLを送ったら、シェア画像(OGP)が変な部分で切れてた
・PDFを送ったら、スマホ表示でレイアウトが崩れてた
・メッセージを書いて送信を押したら、改行位置がズレて読みにくくなった

そんなトラブルを経て、事前に自分にLINEして確認するようになりました。

特段新しい機能ではありませんが、意外と知らない方が多いようなのでご紹介します。

方法①:自分だけのLINEグループを作る

LINEで新しくグループを作成し、誰も招待せずに自分だけで運用する方法です。

<手順>
1.LINEアプリで「グループ作成」
2.誰も招待せずに「次へ」
3.グループ名を「自分メモ」などにして「作成」

これだけで、自分専用のトークルームが完成。
画像もリンクもPDFも、自由にテスト送信できます。

方法②:「Keepメモ」を使う

LINEには最初から自分専用のトークルーム「Keepメモ」が用意されています。

<手順>
1.トーク一覧の検索バーで「Keepメモ」と入力
2.「Keepメモ」を選択

普通のトークと同じように使えるので、便利です。

気軽すぎてうっかり送信に注意!

どちらの方法も、他人に間違って送るミスだけは無くせませんね。
また、普段の他のLINEやりとり(トーク一覧)に埋もれてしまうとも感じます。

そこで、グループ名を自分にわかりやすいものにしておくといいです。
※「Keepメモ」の名称は変えられないようです。

まとめ

LINEは使う人がとても多いコミュニケーションツールの一つ。
もちろん、URLやPDFを自分にメールしてスマホで確認するとか、別の方法もありますが、LINEは本当に気楽です。

「これはちゃんと見せたいぞ」という時は、まず自分にLINEしてから確認するクセがつきました。
この一手間が、事故を防ぐきっかけになるかもしれませんよ。

アバター画像

オリカワシュウイチ

このライターの記事を見る

映像クリエイター。絵コンテコーチ。 初心者の映画制作をサポートする活動を全国で続ける。埼玉県在住。 仲間ゼロ・カメラ1台から映画作りをスタートし『映画工房カルフのように(http://karufu.net/)』を立ち上げ、セミナーやワークショップを通して、これまで1000人以上に映画作りをアドバイスする。スタローンに生で会ったことのある広島県人。 著書に『事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック』『iPhoneで作ろう ビジネス動画の教科書』(共にペンコム)がある。

前の記事

次の記事

記事一覧に戻る