レンタルサーバーの乗り換え体験談

今回は、私が開設しているWebサイト用のレンタルサーバーの乗り換え体験談です。
サイトはWebライターとしてのポートフォリオで、WordPressを使っています。

WordPressは基本的に1サイトに付きデータベースを1つ利用するのですが、レンタルサーバーのプランは、年間約3,000円でデータベースが1つ利用できる条件でした。

新たなWordPressサイトの立ち上げを考え始めたこともあり、調べてみると他のレンタルサーバーでデータベースが10個付いているプランがありました。
しかもこれまでと同じ価格帯で、容量も多く、無料SSL(SSLとは)付き。更新期限が切れる時期を狙って、サーバーの乗り換えを行いました。

 目次
  • 移行プラグインが使えない
  • 不注意によるサイト消滅の危機
  • ドメインの設定が難関だった
  • 体験して分かったレンタルサーバー乗り換えのポイント
  • 移行プラグインが使えない

    新たなレンタルサーバー側には丁寧に書かれた乗り換えマニュアルがありました。
    ところが、私のサイトのデータ量が大きすぎて、マニュアルに紹介されていたデータ移行用のプラグインの無料利用枠をオーバーしていて使えないことが判明。そのため、容量を喰う画像を手動で一度ダウンロードし、サイトを軽くしなくてはなりませんでした。

    不注意によるサイト消滅の危機

    乗り換えマニュアルの手順を間違えてしまい、サイトが消えそうになる場面もありました。マニュアルを読みながら作業をしていたので注意事項に気が付かなかったのです。旧サイトを開いた別タブが残っていたため、そちらからデータの復元ができて、サイト消滅の難はまぬがれました。

    ドメインの設定が難関だった

    難関だったのはドメイン設定でした。
    独自ドメインも旧レンタルサーバーの会社で契約しているのですが、今回はサーバーだけを乗り換えるので新サーバーとドメインを関連づける手続きをしなければなりませんでした。
    最初はこれに気が付かずドメインにアクセスしてもエラーが出る状態が続いたのですが、幸い、新サーバー側のサポートデスクのレスポンスが早かったので乗り切れました。

    体験して分かったレンタルサーバー乗り換えのポイント

    体験してわかったレンタルサーバー乗り換えのポイントをまとめておきます。

    • あらかじめFTPソフトを用意してサイトのデータをダウンロードできるよう準備しておく  
      (FTPとは?https://wepress.web-magazine.jp/2019/10/17/ftp/
    • 乗り換えマニュアルは先に読んで、全体の流れを把握しておく
    • サーバー乗り換え直後のドメインの設定も忘れない

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