“好きそうなアーティスト”を可視化
Music-Map

「Apple Music」や「Spotify」などのサブスク音楽サービスにはAIが普段聴いている音楽から趣味趣向を分析し、オススメの曲を再生してくれる機能があります。

私自身は「Apple Music」に加入しているんですけど、似た雰囲気やジャンルの曲を流してくれる「ステーション」機能をよく使っていて、それで初めて知って気に入った曲がたくさんあるんですよね。

YouTubeでも普段見ている動画の傾向から興味のありそうなものがオススメとして表示されやすいですし、インターネットをしていて表示される広告も仕組みは同じようなものだったりします。

先日、SNSを眺めていたらそんな仕組みを可視化したツールが流れてきて、見てみたらなかなかおもしろかったので紹介します。

こちらは「Music-Map」というサイトで、トップページはGoogleのように検索窓が中央にあるだけ。こちらに好きなアーティストの名前を入力すると、関係性の高いアーティストの名前をマップにして表示してくれます。

まずは「The Beatles」で調べてみました。すると画面の中心にThe Beatlesの名前があり、その周辺にいろいろなアーティストの名前が散らばっています。その距離が近いほど、The Beatlesとの関連性が高く、The Beatlesを好きな人が好きになりそうなアーティストということになるようです。

こちらは英語のサイトですが、日本人のアーティストも登録されていて、日本語にも対応しています。

「サザンオールスターズ」で調べてみると上の画像のような感じになりました。よく見ると「スピッツ」と「Spitz」や、「Hoshino gen」と「Gen Hoshino」が両方表示されたりしていていますが、そのあたりは海外のサイトですしある程度は仕方ないところでしょう。

そして、このマップで表示されたアーティスト名をクリックすると、そのアーティストと関連性が高いアーティストのマップを表示させることができます。

こうして次々にクリックしながら結果を辿っていくと、音楽のサブスクサービスで紹介される音楽はこういうふうにピックアップされているんだなと感じられて面白いです。

とても簡単に操作できるので、実際に試してみて知らないアーティストの名前が出てきたら、実際に聴いてみると好きになれるかもしれませんよ。

Music-Map
https://www.music-map.com/

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