ミニチュア風動画を見れば、来たる夏にワクワクする

以前、写真をトイカメラ風に加工してみる、という記事を書きました。

『トイカメラ風に加工すれば、夏の終わりが切なくなる』
https://wepress.web-magazine.jp/2021/10/01/20211001/

<Photograph+ 一眼トイカメラ(¥120)>というアプリを使えば、ミニチュアを撮ったように加工できる、という内容でした。

その際、「ミニチュア風の写真は、チルトシフトレンズというものを使えば、一眼レフなどでも普通に撮ることができます」と書いています。

その「チルトシフトレンズ」を入手したので、今度は動画に挑戦してみた、という内容です。

 目次
  • チルトシフトレンズで撮ってみた
  • スマホ無料アプリで撮ってみた
  • 動画編集ソフトでミニチュア加工してみた
  • まとめ
  • チルトシフトレンズで撮ってみた

    チルトシフトレンズというのは、途中でぐにゃりと曲げることができ、ピントの合う範囲を狭めることができるレンズです。

    これで撮影したのがこちら。

    サンプル1
    https://youtu.be/KUum1h0dCAo

    サンプル2
    https://youtu.be/poQ9awW3iOs

    ミニチュア感が満載で、ずっと見ていられそうです。

    スマホ無料アプリで撮ってみた

    <Miniatures>というアプリ(無料版)で撮ってみました。
    これは、上下にぼかしをつけて撮ることができるアプリ。

    撮影中、プレビュー画面が表示されています。
    また、自動的にビビッドな加工が施されています。

    このアプリの特徴としては、タイムラプス撮影であるということ。
    つまり、間隔を空けて写真を撮り、それらをつないで動画に見せています。

    サンプル3
    https://youtu.be/1xe70FGvqio

    とても短い動画だったので繰り返し再生にしています。
    また、非常に風が強く、板状のスマートフォンは思いっきりその影響を受けてしまってます。

    これもまた、ミニチュア感が楽しめました。

    動画編集ソフトでミニチュア加工してみた

    さて、このチルトシフトレンズは「画面の上下に強いぼかしを加えて」撮ることができます。

    これはつまり、編集ソフトを使って「画面の上下に強いぼかしを加え」ることができればミニチュア加工ができるということですね。

    こんな感じでまず普通に動画を撮りました。

    これをもとに、次の加工を施してみました。

    ・上下にぼかしを
    ・ビビッドに加工
    ・早回し
    ※「速度を早くするとミニチュアっぽい」という記述があり、なるほど、と思いました。

    サンプル4
    https://youtube.com/shorts/4v4Jwp1d_dQ

    いい感じです。

    まとめ

    写真よりも動画の方が没入感が味わえますね。

    同時に、「高いところから見下ろして撮る」ことができるロケーションこそが命であると再認識しました。
    そういう意味で、土手の上から見下ろして撮る、というのは一つの成功パターンですね。

    土手を移動しているうち、なんでもない景色もミニチュアに見えてきたのでした。

    ※ただの写真です。

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