Web制作者から見た任天堂Switch
前回、ライターの野島がNintendo Laboについて書いていましたが、
任天堂SwitchはWeb関係の仕事をしている人にとって、気になる存在です。
それは、任天堂SwitchにWeb技術が色々と導入されているからです。
ブラウザからサイトが見られる。ということではなく、
ユーザーインターフェースや言語設定などなど、Web技術を多用して作られているようなのです。
白石俊平氏(HTML5 Experts.jp編集長)のブログを読んでみました。↓
「Nintendo Switchの中ではReactが動いてる!Nintendo eShop開発秘話を聞いてきた」
「すぐに出会える」「すぐに買える」「すぐに改善」の3項目を満たす開発環境に最適なのが、Webだったそうですが、このブログを見るとなんだか胸が熱くなります。確かにWebっぽさが随所にちりばめられていますし、アニメーションや色の使い方などなど、色々と参考になります。
そもそもゲームというのは「大量の情報を整理して表示」「大量の操作を効率よく覚える」という視点でみると非常に優秀な設計がされています。
そのため、Webを制作をする上でも非常に多くのヒントや気づくを得ることができます。
ということを言い訳にして私は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を長時間プレイしています。
Webディレクター新田
東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。