iPhoneはカメラのレンズが汚れていると教えてくれるようになった!
スマートフォンのカメラはどんどん性能が良くなっていますが、シャッターボタンを押すときにブレてしまったり、レンズが汚れたりしていたら、さすがにきれいな写真を撮ることはできません。
ところが、先日自分のiPhoneのカメラを起動すると、なんと「カメラレンズをクリーニングしてください」というアラートが表示されました。こんな機能があったのか!
iOS26以降に追加されたレンズ汚れのアラート機能
そのスクリーンショットを撮ることは失敗してしまったのですが、調べてみるとどうやら2025年9月にリリースされたiOS 26から機能追加されていたようです。
基本的にはデフォルトで設定がオンになっているかと思いますが、「設定」>「カメラ」と開き、項目を下の方までスクロールすると「レンズクリーニングのヒント」というチェックボックスがあります。

こちらをオンにしていると、カメラレンズが汚れているときにアラードが出るようになるようです。
調べてみると、この機能について紹介している以下の記事でアラート画面のスクリーンショットを見つけました。
【検証】iOS26新機能、レンズ汚れ警告の発動条件は?失敗写真は防げる?
https://iphone-mania.jp/ios-597932/
こちらの検証記事によると、かなり汚れた状態にならないとアラートは表示されないようですね。
ただしiPhone15以降で有効
私のiPhoneでアラートが表示されたときはここまで汚れていなかった気がするのですが、「かなり汚れているときにアラートが出る=そのまま撮影したら確実に写真に影響が出る状態」ということでもあります。
撮影した写真を確認したら全体が曇っていた、なんてことになったらガッカリですし、この設定はオンにしておいて損することはないはず。確認してオフになっていた方はぜひオンにしておきましょう。
ただし、この機能はiPhone 15以降が対象となるようです。iPhone 15以降なのに設定が表示されないという方はiOSがアップデートされていない可能性があるので、バージョンアップを試してみてください。
Webライター野島
ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。
