「まるでタイムマシン」Googleマップのストリートビューは過去写真も閲覧可能

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Googleマップの「ストリートビュー」という機能では、特殊なカメラで撮影した街並みの360度画像を閲覧することができます。行ったことのない場所に行くときに見ておくと、実際の雰囲気を知ることができてとても便利です。

街の雰囲気を実際に見れる「ストリートビュー」

こちらの画像はウェプレスの運営会社があるJR浦和駅西口のストリートビュー。

……なのですが、2026年6月に竣工予定の商業ビル「浦和カルエ」がまだ建設中のようす。画像をよく見ると「2024年8月」と記載されています。どうやら約2年前の写真のようなので、まだビルの姿がないのも仕方がありません。

このように、ストリートビューはいつでも最新の状態になっているというわけではありません。場所によって頻度に大きな違いがありますが、数年ごとに写真が更新されるケースが多いようです。

タイムカプセルのように過去写真も保存されている!

そんなストリートビューにはちょっと面白い機能があります。なんと、過去に撮影された写真もそのまま保存されていて、誰でも簡単に見ることができるのです。

こちらは先ほどの画像をスマホアプリから表示している状態なのですが、画面内に「他の日付を見る」という項目があります。こちらをタップしましょう。

すると過去写真の一覧が表示されます。パソコンからでも同じ流れで表示させられます。

最も古い写真は2012年4月に撮影されたものでした。今から14年前!

ビルの工事も当然まだ始まっておらず、ちょっとレトロな街並みが残っていました。

個人的に昔の浦和駅周辺にはそこまで思い入れはないのですが(すみません)、浦和周辺に住んでいる人や、当時仕事や学校で通っていたという人には非常に懐かしい画像なのではないでしょうか。

これだけ写真が残っているのは、そこまで頻繁に写真が更新されないからなのでしょうか。
タイムカプセルのように昔の写真を見ることができてなかなか楽しい機能です。

みなさんも思い出の場所のストリートビューで、昔の写真を探してみては。

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Webライター野島

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ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。

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