「仕事」というよりボランティア?毎年8月のちょっと特別な仕事
こんにちは、山形のWEBデザイナー菅野です。
毎年8月、この時期になると決まってご依頼いただく制作物があります
それが、
・サッカースクールのTシャツ制作
・スポ少の大会パンフレット
の2つです
どちらも今年で3年目になります
毎年8月にやってくるTシャツ制作
まずひとつ目が、毎年お盆時期に開催されるサッカースクールのイベント用Tシャツの制作です
実は、普段の仕事でTシャツを制作する機会はほとんどありません
そんな中で、毎年このイベントのTシャツだけはご依頼いただいていて、今年で3年目になります

Tシャツ自体は毎回大きくデザインを変えるものではありませんが、
毎年この時期になると「今年もこの仕事の季節が来たな」と感じます
私自身もサッカーが好きなので、こうしてサッカーに関わる仕事をさせてもらえることは、やっぱりうれしいですね
このサッカースクールは、元プロサッカー選手が子どもたちを指導する、ストライカー育成を目的としたスクールです
参加している子どもたちが将来プロサッカー選手になり
その選手が昔このTシャツを着ていた…なんてことになったら、
デザインを担当した私としては最高にうれしいですよね😊
スポ少の大会パンフレット
もうひとつが、バスケットボールのスポーツ少年団が開催する大会のパンフレット制作です
こちらも毎年ご依頼いただいていて、今年で3年目になります
昨年は約40ページある冊子を制作しました
今年は少しページ数が減って、30ページほどになる予定ですが
それでも一般的なチラシやパンフレットと比べるとなかなかボリュームのある制作物です

実は、うちの息子も昔スポ少に所属していました
競技はバスケットボールではなくサッカーでしたが、当時は大会に参加したり、試合を応援しに行ったり週末になると、子どものサッカーを中心に予定が決まっていた時期もありました
昔ことを思い出しながら少し懐かしい気持ちになります
またこうしたパンフレットは大会が終わったあとも、子どもたちや保護者の方にとって思い出として残るもの
そう考えると、デザインや情報をまとめるだけではなく、
子どもたちの大切な時間を記録する仕事でもあるのかなと思っています
仕事というより、ボランティア
この2つの仕事、子どもたちに関わる制作物ということもあり、少しお安くお引き受けしています
「仕事」というより、ボランティア感覚で関わらせていただいています
それでも、こういう仕事は金額だけでは測れない部分があり、
自分自身も子どもたちのスポ少を経験してきたからこそ協力したい気持になります
毎年8月になるとやってくる2つの仕事
年に一度だからこそ続けられる、ちょっと特別な仕事です
これからも無理のない範囲で、子どもたちの頑張りを応援するお手伝いができればと思っています
WEBデザイナー 菅野(かんの)
山形市内に拠点を置くWebデザイナーです。 10年間 広告会社にWeb担当として勤務、2017年7月より「デザイン山形」として独立。 お客様の声に耳を傾けより良いデザインを目指す日々。 宮城県出身。趣味はサッカーをすること。