山形の夏といえば「花笠まつり」ですが…

こんにちは、山形のWEBデザイナー菅野です

ついこの間、山形市の夏の風物詩ともいえる「山形花笠まつり」が開催されました
毎年、約80万人が訪れる山形を代表するお祭りですが、
今年はのべ150団体がパレードに参加し、踊り手だけでも1万1,000人が参加されたそうです

開催される3日間は、山形駅から祭り会場付近までのエリアがかなり混み合い、
街全体がいつも以上ににぎやかになります
毎年この時期になると「今年も花笠の季節が来たな」と感じます

そんな花笠まつりを眺めながら、ふと思ったのが…
「そういえば、花笠まつりに関わる仕事って、今までまったくやってないかも…」

お祭り関連のデザインといえば、やっぱりポスター

お祭り関連のデザインといえば、なんと言ってもポスターかと思います
これまで、いくつかの地域のお祭り・イベント関連のポスター制作に関わらせていただきました

こうして並べてみると、
それなりにお祭り・イベント関連のデザインをやってきたような気もしますが…
花笠まつりにはまったく関わってないんですよね…😓

花笠まつりの管轄は山形市になるのですが
よくよく考えると独立してからは
山形市の仕事にはほぼ関わってないんですよね
山形市民なのに…😓

もちろん、山形市の仕事がすべてではありませんが
ただ、せっかく山形市に住んでいて、山形市を拠点に仕事をしているのであれば、
もう少し山形市の仕事にも関わっていきたいものです

今年から公式アプリも登場

そして、最後にもうひとつ。
今年から、山形花笠まつりの公式アプリの配信が始まりました

会場のレイアウトをその場で確認できたり、リアルタイムで各団体の位置を確認できたり、
気になる団体をお気に入り登録して投票・応援できたりと、花笠まつりをより楽しめる機能が詰まっています

こういうお祭りと連動したアプリがあると、
ただパレードを見るだけではなく、参加する側もより楽しめそうですよね

そして、個人的に特にいいニュースだと思ったのが、
このアプリを開発されたのが山形市の地元企業 合同会社DESIGN STUDIO Kさんだということ

これまで、こういったアプリ開発の仕事というと県外の企業が携わっているケースが多い印象でした
そんな中で、山形市の企業がこうしたアプリを開発したというのは明るいニュースだなと思います

山形のイベントを、山形の企業がITやデザインの力で盛り上げる
こういう事例が地元にあるというのは、同じ山形で仕事をしている自分としても嬉しくなりますね

私もまずは小ちゃなところから
山形市の仕事に関わっていきたいと思います

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WEBデザイナー 菅野(かんの)

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山形市内に拠点を置くWebデザイナーです。 10年間 広告会社にWeb担当として勤務、2017年7月より「デザイン山形」として独立。 お客様の声に耳を傾けより良いデザインを目指す日々。 宮城県出身。趣味はサッカーをすること。

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