WEBデザイナーが「Mac mini」の相棒に選んだ4Kモニター
こんにちは、山形のWEBデザイナー菅野です。
前回Mac mini購入の記事を書かせていただきました
https://wepress.web-magazine.jp/2026/03/27/20260327/
今回は、Mac mini購入に伴い、モニターも初めて購入しましたので
そのことについて書きたいと思います
モニターって検索すると本当にたくさん出てきますよね
1万円台のものも普通に見つかるので
そこまでこだわりもないし安く済むでしょと、
かなり軽い気持ちで考えていました
ですが、いざ調べてみるとすぐに気づきます
安いモニターはほとんどがハイビジョンサイズ(1920×1080ピクセル)で
デザインに使用するには画質がちょっとイマイチのやつでした😅
今まで使っていたiMacは4K Retinaディスプレイ
購入当時も「モニターは重要」と思ってを選んでいたので、
画質は絶対に落としたくないです
実際、Mac miniの性能を活かすなら4K以上が望ましいです
そこで改めて「4Kモニター」で検索してみると…
普通に高い😓
ちゃんとしたメーカーだと4〜5万円台は当たり前
Mac mini におすすめと言われているBenQのモニターなんかは8万円〜
Appleの純正モニターにいたってはなんと269,800円!!


「モニターってこんなにするのか…」と現実を知らされました😓
スペックは落とさずなるべくリーズナブルに
一般的なモニター事情はある程度わかったものの
現実問題 あまり予算はかけれません
4K以上は必須で できるだけリーズナブルなモニターを探してみました
結果、候補に上がったのはこの3台

自分で調べて絞っては見たものの
何が違うのか正直よくわかりません
そこで、最近よく使っている AIに聞いてみることにしました
AIで比較「3つの実力派モデル」
私が「広告デザイナーでチラシやポスター、WEB制作がメイン」と伝え
AIに比較してもらいました

悩みに悩んで
最終的に私が選んだのは MSI Modern MD271UL
選んだ理由としては、4万円を切る圧倒的なコスパ
またパネルの色彩性能がiMacと同等クラス(P3 99%)で最もiMacの発色に近いこと
そしてデザインが好みだったことも大きな決め手となりました
Macとの調和とか やっぱ見た目が大事なんですよね😅
今回一番の発見
今回モニターをいろいろ調べていて一番の発見は
実は 今まで使っていた2017年式のiMacのモニターが
かなりスペックが良かったということです
・4K Retina
・色域が広く発色がいい
・解像度が高い
・カメラ・マイク・スピーカー付き
今思うと、かなりいいモニターをずっと使っていたんだなと気付きました
正直、このiMacをモニターとして使えれば一番良かったんですが
最近のiMacはターゲットディスプレイモードが使えないので残念ながら無理でした😢
結局、Mac miniとiMacどっちが高いのか?
今回Mac miniを買うにあたって、
「結局iMacとどっちが安かったんだろう?」と思い計算してみました
同じくらいのスペックで比較すると

キーボード、マウスを今回購入していないこともありますが
Mac mini + モニターの方が
だいぶ出費は少なく済みました
もちろんiMacは
・5Kディスプレイ
・スピーカー
・カメラ
・一体型で配線が少ない
というメリットもあるので単純比較はできませんが、
コストだけで考えるとMac miniの方が安く環境を作ることができました
まとめ
今回初めて「モニターを選ぶ」という経験をしましたが、
正直ここまで奥が深いとは思いませんでした
「映ればいい」と思っていましたが、
実際は解像度や色域など、デザイナーにとって重要な要素がたくさんあり、
モニターの大切さを改めて実感しました
WEBデザイナー 菅野(かんの)
山形市内に拠点を置くWebデザイナーです。 10年間 広告会社にWeb担当として勤務、2017年7月より「デザイン山形」として独立。 お客様の声に耳を傾けより良いデザインを目指す日々。 宮城県出身。趣味はサッカーをすること。