ChatGPTに聞いてみた「2025年の私」

明けましておめでとうございます。
山形のWEBデザイナー、菅野です。

気づけばもう2026年。
2025年は、本当にあっという間に過ぎ去った一年でした。
年を重ねるごとに、1年がどんどん短く感じられる今日この頃です

そんな中、昨年12月の wepRESS に掲載されていた
オリカワさんの投稿
「ChatGPTの利用履歴から、2025年の自分を振り返る」 を読みました。

「なるほど、これは面白そうだな」と思い、
日常的にChatGPTを使っている私も、
同じことを試してみることにしました

まずはプロンプトを貼って送信

オリカワさんの投稿に書いてありますが
やることは簡単で、まずは下記のプロンプトをChatGPTに送信

「この1年間で私がChatGPTに質問した内容から、
私の傾向・よくある悩み・価値観・仕事観・性格・判断の癖などを分析し、
“2025年の私の総まとめ”として要約してください」

さて出てきた結果は…

ChatGPTから返ってきた総まとめのタイトルはこうでした

「言葉・構造・温度感」に責任を持つ仕事人

また下記のような「言葉をどう整えるか」という相談が多かったと言われました
改めて並べてみると、「ああ、確かに…」と思うものばかりです

・キャッチコピー
・リード文
・お知らせ文
・締めの言葉
・トーン調整(硬すぎない/カジュアルすぎない)
・“嘘にならない表現”への言い換え

確かに私の場合、文章のたたき台作成や、言葉のブラッシュアップなどに
ChatGPTを活用しまくってます
言葉や文章は専門ではないので本当に助かってます

「ふわっとした指示」を整理する役回り

ちょっと面白いなと思ったのがコレ

・抽象的な依頼
・トーンが定まらない指示
・方向性が曖昧な案件

こうした状況に知らないうちにストレスを感じているとのこと

そして私は、言語化されていないものを整理する役割を
無意識に背負いがちだと指摘されました
確かにそんな気がします…😅

2025年の総評

そして最後に出てきた総評は
この1年はスキルを伸ばす年というより
・誰かの代弁
・想いの翻訳
・ちょうどいい着地点探し
を、愚直に積み重ねた一年と出てきました

そして締めの一言がコレ

今年のあなたは、
「デザイナー」というより
言葉に責任を持つ編集者でした

あまりデザインしてないと言われているようにも見えますが、
仕事の中身を考えると、言い得て妙だなと感じました

最後に厳しめのフィードバックをお願いしてみた

さらにオリカワさんの真似をして、
最後に少し厳しめのフィードバックもお願いしてみました

返ってきたのは、こんな指摘です

なかなか逃げ場のない指摘が返ってきました💦
ただ「伸びる人にしか言わない」とも書いてありましたので良しとしましょう

2026年は、ChatGPTに言われた課題
「誠実なまま、主張する」をテーマに進んでいこうと思います

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WEBデザイナー 菅野(かんの)

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山形市内に拠点を置くWebデザイナーです。 10年間 広告会社にWeb担当として勤務、2017年7月より「デザイン山形」として独立。 お客様の声に耳を傾けより良いデザインを目指す日々。 宮城県出身。趣味はサッカーをすること。

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