読んだ本の記録ができる「読書メーター」。趣味から仕事まで使える活用術

「読書メーター」というサービスを知っていますか。自分が読んだ本の感想を登録できるサービスで、オンライン上の読書日記として使えます。また、他の人の読書感想を見られる読書特化型のSNSという側面もあります。

https://bookmeter.com/

私はこの読書メーターを使い続けて数年が経つのですが、趣味としてはもちろん、仕事にも便利に使えることがわかりました。

今回は読書メーターの3つの便利機能や活用術を紹介します。

1. 簡単作業で詳細な読書記録をつけられる

私が読書メーターで一番使っている機能は、やはり「読んだ本」の感想を登録できる機能です。

読書の感想はブログあるいはAmazonのレビューで書くこともありますが、長文を書かないと見栄えがしないブログやレビューは、熱意と気合がないとなかなか書く気になれません。

その点、読書メーターは255文字以内で感想を書けばよいので、とても楽です。

さらに感想を書くのが面倒なときは“感想なし”で「読んだ本」リストに本を登録するだけ。Twitterと読書メーターを連携させれば、登録と同時にTwitterにも投稿できます。

「読んだ本」に登録すると、日付、ページ数などのデータも細かく記録されていくのもポイント。簡単作業で詳細な読書記録をつけられるのです。

私は図書館で頻繁に本を借ります。仕事で必要な本を借りることも多く、ときどき読み返したくなるのですが、いざ借りようと思ったらタイトルを思い出せないということも……。そんなとき、読書メーターに記録をつけていれば「こんな感じの本、いつ読んだっけ」「読んだ直後、どんな感想を持ったっけ」とすぐに思い出せるので、とても重宝しています。

短文で投稿できるという点ではTwitterも同じですが、読書感想用のアカウントを新たに作るのならまだしも、読書と関係ないツイートにまぎれてしまうので記録には不向きだと思います。

2. 読書仲間から新しい本の情報を収集する

読書の感想を読書メーターに登録しておくと、他のユーザーから「ナイス」がもらえることがあります。

自分の感想に「ナイス」してくれる人は読書の傾向が似ていることも多く、その人の読書記録を訪問すると、今まで知らなかった興味深い本と出会えることがあります。

また「相性」というユーザー同士の相性を調べる機能を使うのも、読書の幅を広げるひとつの手です。

「相性」機能では自分の読んだ本の情報を元に、他のユーザーとの相性度と、そのユーザーが最近読んだ本を知ることができます。

人から人へ読書の輪が広がっていくところが、読書メーターの楽しいところです。

3. 本棚機能を使うと、手元にない本でもリスト化できる

読書メーターで私が最も便利だと思っている機能が「本棚」機能です。

オンライン上にブックリストを作れる機能は各種電子書籍サービスでも提供されているのですが、その電子書籍サービス内に該当の本がないと使えないこともあり、不便なことも多いです。

読書メーターでは、Amazon内の本をメインに検索できるほか、本のタイトルが見つからない場合は「オリジナル」本として自分で本を登録できます。

図書館で借りた本、人から借りた本、電子書籍、家にあるかないかわからない本などなど……現時点で手元にない本を片っ端から登録、分類できます。私のように、家の本棚を整理できない人間には大変重宝しています。

以上、3つの便利機能と活用術を紹介しましたが、読書メーターはこのほかにも新刊チェック機能をはじめ便利な機能がたくさんあります。ぜひ、あなたなりの読書メーター活用術を探してみてください。

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