カーナビよりGoogle Map
昨日、地下鉄でGoogleのロゴが入ったステンレスのリュックのようなものを背負っている人を見かけました。リュックの先にカメラがついていました。きっとストリートビューとか、インドアビュー(建物の中の写真が見れるサービス)の撮影スタッフなのでしょう。そのうちGoogle Mapで全世界の全ての道が見られるようになるのではないでしょうか。
ところで、私は車を運転するときは、備え付けの純正ナビを付けながらも同時にiPhoneを脇のスタンドに立てて、Google Mapのナビを同時に起動することが多いです。というのは、Google Mapの方が、正確かつ最短経路のための案内をリアルタイムで調整してくれます。人によっては少々混んでいても大きな道路を使いたい人もいると思いますが、僕は裏道・抜け道派なので、とても頼りにしています。
カーナビは、近い将来なくなってしまうのではないでしょうか。Google Mapと違って、地図の情報は古くなっていくし、インターフェースも分かりづらいまま改善されない。何よりGoogle Map以上にユーザーのデータを集められているカーナビシステムなんてきっとなさそう。
テスラのように車自体のプログラムもオンラインでアップデートされるようになったら、また何か変わりそうではありますが。
ある撮影の仕事で、ストリートビューで見ることができたので現地ロケハンが無しになってしまったことがありました。
Google Mapにはこれからもきっといろいろ驚かされそうです。
Webディレクター鈴木
大手メーカーのシステムエンジニアとしてIT業界に就職。 いくつかのSI業務経験を経て2009年からwebディレクターに。どちらかというと要件定義やデザイン・システム設計が得意分野。 趣味は、訪れた場所のカレー屋とレコード屋に行くこと。好きなサッカー選手はアンドレス・イニエスタ。