情報をデザインする「インフォグラフィック」

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インフォグラフィックとは、得られたデータなどの数値を視覚的ににデザインしたものです。

インフォグラフィックのメリット

ウェブサイトにおける情報の伝わりやすさ・わかりやすさはユーザビリティに直結する要素ですが、インフォグラフィックを使用することによって、ただ説明の文章と数字が並べられているだけでは読みづらい情報を楽しくわかりやすく伝えることができます。

参考:データで紐解くヤフー

インフォグラフィックを構成する要素

インフォグラフィックは整理整頓された情報、視覚化されたアイコンや図、情報とデザインを繋ぐストーリーで構成されています。
また、せっかくわかりにくい情報を視覚化するのですから、明瞭かつインパクトがあり、それでいて資料としても機能するデザインが求められます。

ウェブサイト全体をインフォグラフィックで構成する例として、早稲田大学が運営するWHY WASEDA?https://www.waseda.jp/inst/whywaseda/en/)もユニークですのでご覧ください。

ウェブサイトの数値やデータをユーザーに伝えたいコンテンツでの使用はもちろんのこと、数値を使ってコンバージョンに繋げるランディングページ、スクロールの早いスマートフォンサイトでも効果的なインフォグラフィックは、アニメーション効果を使いながらの使用も効果的です。是非試してみてはいかがでしょうか?

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Webデザイナー角田

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Webサイトの制作・品質管理のみならずグラフィックデザイン全般も行うタブコードのアートディレクター。 家庭をもちつつも音楽・アート・ゲームを楽しむ時間をなんとか確保するべく奮闘中。二児の父。

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