iPhoneでスタンプのような画像をすぐ作れる「ステッカー作成機能」

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メッセージアプリのLINEはさまざまなスタンプが使えるのが楽しいですよね。

LINEスタンプは申請すれば誰でも作って販売することもできますが、審査もあってちょっとめんどくさかったりします。

姪に頼まれて、久しぶりにLINEスタンプ作りました!
https://wepress.web-magazine.jp/2019/09/27/5772/

わざわざLINEスタンプを作るほどじゃないけど、自分で作った画像をスタンプ代わりに使ってみたいという方は、iPhoneのステッカー作成機能が楽しいかもしれません。

iOS 17以降で使える「ステッカー作成機能」

iPhoneをiOS 17以降にアップデートすると、保存している写真を切り出してステッカーにする機能が使えるようになります。

作り方はとても簡単。ステッカーにしたい写真を開き、被写体を長押し。するとメニューが表示されるので「ステッカーに追加」を選択します。これでもうステッカーとして登録されました。

登録されたステッカーはほかのステッカーと同様に使用可能。例えば、メッセージアプリで使ってみるとしましょう。

メッセージの入力欄左の「+」ボタンをタップします。

メニューが表示されるので「ステッカー」をタップ。

すると先ほど登録したステッカーが一覧に表示され、タップするだけでLINEスタンプのように送信できるようになっています。

LINEでもステッカーを使える

作ったステッカーはLINEでも使うことができます。

スタンプ一覧ではなく、絵文字一覧から開いて、上画像の赤丸のアイコンをタップ。するとステッカー一覧を表示させることができます。

使ってみるとスタンプというよりは普通に画像を送信したような形になってしまいますが、ペットやお子様、自作のイラストを簡単にスタンプ感覚で使うことはできそうですね。

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Webライター野島

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ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。

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