こんな使い方もあったのか!「落とし物はAIに探してもらう」
突然ですが、まずはこちらの画像をご覧ください。

こちらはXユーザーのRedman(@redmanxr)さんがポストした写真。ただの砂利の写真のように見えますが、実はここにネジを落としてしまっているのだそうです。
似たような色の小石が敷き詰められているところに、同系色の小さな部品を落としてしまったら見つけるのは至難の業。私なら潔く諦めてしまいそうです。
ところが、Redmanさんは機転を利かせて、この写真をAIアシスタントのGrok(グロック)に読み込ませ「この写真からネジを探して」と依頼ました。
するとGrokは見事にネジを探し出し、わかりやすく場所を教えてくれたのです……!

Grokの指示通りにネジを探してみると、皆さんも探し当てることができるのではないでしょうか。
AIにこんな使い方もあったとは!
こちらの投稿はたくさんのいいねやリプライのコメントを集め、多くの人がその精度に驚いているようでした。
ちなみに投稿者はGrokを使って探してもらっていましたが、画像を拝借してChatGPTやGeminiでも試してみました。


どちらも見事にわかりやすく位置を教えてくれていますね。
そういえば、私の友人はキャンプをして帰る際にテントを張っていた場所の写真を撮影し、AIに読み込ませて忘れ物がないかをチェックしてもらっていると言っていました。
画像解析の精度が高くなり、このような使い方もできるようになったということですね。
これは覚えておいて損はなさそうです。
Webライター野島
ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。