Googleの生成AI・Geminiで開発されたゲーム『ペットカードジェネレーター』が大人気!

年末年始はお笑いのテレビ番組が数多く放送されますが、ネットではお笑い芸人が制作した無料のゲームが注目を集めていました。

ペット画像をカード化「ペットカードジェネレーター」

そのゲームとは、漫才コンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが制作した「ペットカードジェネレーター」。ペットの写真をゲームのカード風に生成してくれるという内容で、Googleの生成AI「Gemini」を使って作ったのだそう。

ペットカードジェネレーター
https://gemini.google.com/share/888341648eef

野田さんはゲーム開発を得意としていて、Nintendo Switch用のソフトも開発・発売したこともあるほど。それだけに「ペットカードジェネレーター」も注目を集め、年末に一度配信するもアクセスが集中しすぎてしまい、一旦公開を取り下げるという事態に発展してしまったのです(現在は問題なく利用できます)。

ペットの写真をアップすればすぐカード化

ゲームのページを開くと注意事項がいろいろと表示されますが、気にせず進めると写真のアップロード画面になります。

こちらからカード化させたい写真を選んでアップロードし、名前や性別、推しポイントを入力して生成ボタンを押すだけ。すぐに生成が始まります。

試しに冷凍庫で涼んでいる猫の写真をアップロードしてみると、こんなカードが生成されました。

冷凍庫で涼んでいるという要素を解読し、それっぽい画像や説明文に仕上がりました。基本的にはペットを愛でる内容に仕上がるため、ついつい可愛くて何度も生成したくなってしまいます……!

そして生成されたかわいいカード画像は多くの人に見てもらいたくなるもの。SNSでハッシュタグ「#ペットカードジェネレーター」で検索してみると、たくさんの人が自慢のペットのカード画像を投稿しているのが見つかります。

気になったら簡単に試すこともできますし、これは話題になるのも納得ですね。

実際に対戦して遊べるようにもなるらしい

生成した画像は保存できるだけでなく、印刷用のデータに加工したり、実際にバトルゲームを遊ぶことも可能となっています。

バトルモードは現在ベータ版となっていて、いずれは複数人のプレイヤーで強敵を倒すレイドバトルモードが実装される予定になっているそう。カード画像を沢山生成した方は今後の展開も気にしてみるとさらに楽しめるかもしれません。

また、「ペットカードジェネレーター」の開発のようすは以下の動画で見ることができます。こんなにも簡単な手順でゲームを作れるのかと驚く内容になっていますよ。 https://www.youtube.com/embed/sRAE-Zw6rx0?si=KNcH-n3NiVD7t4vU

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