誰でもスマホで漫画の原作者になれる? 少年ジャンプ+の新サービス「World Maker」が話題

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日本の漫画は世界に誇るコンテンツのひとつ。日本に住んでいて、漫画を一度も読んだことがないという方はいないのではないでしょうし、かつては漫画家に憧れていたという方も多いのではないでしょうか。

しかし、漫画を作るというのはまさに職人技。考えたストーリーを漫画のコマ割りに落とし込み、それを絵で表現しなければなりません。もし漫画にしたら面白そうな物語を思いついたとしても、それを漫画として表現するのはとても難しいことでした。

そんななか「World Maker」というWebサービスが登場し、現在ネット上で大きな話題となっています。

「World Maker」は「少年ジャンプ+」の編集部が公開したスマホ専用のWebサービスで、頭の中にある物語を簡単にビジュアル化できるというもの。このサービスを使えば、たとえまったく絵が描けなくても漫画のネーム(絵コンテ的なもの)を制作できるのです。

ネーム内で使用できるキャラクターや背景などは大量に用意されていて、直感的な操作で簡単にネームを作ることができるそう。

私はまだ実際には試していないのですが、すでにこのサービスを使って作られたネームがSNSに多数投稿されています。スマホから簡単に作れるということもあってか著名人も積極的に参加していて、すでにいくつもの作品が話題となっているようです。

現在は最大4ページまでの作品しか作ることができないようですが、「World Maker」で作られたネームを対象にした「第一回 World Maker 漫画ネーム大賞」という企画も開催される模様。大賞受賞者は賞金30万円が贈られるだけでなく、プロの漫画家が作画をおこない、完成作品が「ジャンプ+」上に掲載されるそうです。

「Wordl Maker」は完全無料サービスとなっていますし、自信のある方は腕試ししてみてはいかがでしょうか?

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Webライター野島

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ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。

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