フォント制作会社が教える「明朝体フォントの見分け方」

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明朝体は漢字や仮名に使われる一般的なフォントの一種。筆書きをもとにデザインされていて、日本人にとって使い勝手のいいフォントですよね。

そんな明朝体のフォントですが、細分化すると実にたくさんの種類があります。パソコンに標準インストールされているものだけでもMS明朝、游明朝、HG明朝などと何種類かありますし、販売されているものを購入したり、Adobe FontsやGoogleフォントなどからインストールしている人はすごい数になるでしょう。

明朝体フォントの見分け方が話題に

それだけ種類がたくさんある明朝体ですので、文字から見分けるのはなかなか大変。デザイナーさんでも苦労をしてしまうようです。

そんな明朝体フォントを見分ける方法について、先日フォント制作会社のフォントワークスが公式Twitterアカウントで紹介。こちらがわかりやすいと話題になっています。

【要点】
・明朝体は漢字に違いが出づらい
・フォントごとの特徴が出やすいひらがなは「さ」「す」「な」「か」などの文字

例えば、以前に作成した資料と同じフォントを使いたいけど何のフォントを使ったのかわからなくなってしまったとき、この要点を知っていればすぐに見分けられるかもしれませんね。

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Webライター野島

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ライター兼Webディレクター。ライティングは真面目な記事からくだけた記事まで、どんなジャンルでも読みやすさを第一に心がけて書いています。 最近はアレンジレシピ関連の仕事もひっそりとこなしているらしい。

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