英語サイトも見る癖をつける

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弊社では毎週ウェブの勉強会を行っています。今は教材として「Googleデジタルワークショップ」を使っています。
ウェブに関する事を広く浅く網羅しているので、全体像を掴むのには最適です。ただ、直訳すぎる内容だったり、Googleの広告に誘導しているのかな、と思える内容だったりするので、注意は必要です。

このコンテンツですが、日本語版が提供されている、ということはもちろん英語版もあるのですが、国によって内容が違うのです。
日本では「Googleデジタルワークショップ」という名前ですが、英語だと「Digital Garage」というサービス名になります。

コンテンツの違い

日本ではオンラインコンテンツだけですが、英語ページでは、地元のパートナーが紹介されていたり、紹介されるツールにも違いがあります。

意外だったのは、英語サイトではGoogleの競合であるはずのBing※のツールが紹介されていることです。

※Microsoft社の検索エンジン

英語を使う人の数は21億人

文科省の2005年のデータで古いのですが、英語が公用語・準公用語としている人の数は21億人。
現在は、公用語でなくても英語を扱える人は増えているのでそれ以上。

▼文部科学省「中央教育審議会データ」より
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/015/siryo/05112901/s002/001.htm

翻訳ソフトが進化していますから、英語を覚える必要はありませんが、
Google翻訳などのツールなどを使って英語を使えるようにしておくと良いと思います。

仕事柄私は、英語サイトもなるべくチェックするようにしていますが、
英語サイトを見る癖をつけておくと、情報取得の幅は広がると思いますので、皆さんにもおすすめします。

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Webディレクター新田

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東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。

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