ランガレWEBのブログ更新の体制などについて
前回は
・サイト公開に至るまでに決めたこと・考えたこと
を書きました。
今回は、ブログの更新の体勢やルール決めについて説明します。
ブログがこのサイトの肝であることは社内の共通認識でした。
ただ、他の仕事もしつつ毎日記事を書くというのは大変なことです。
また、内容・文章ともに一定クオリティを保つために、
ライター以外に「編集デスク」「アイデア出し」の役割を作りました。
全体の役割分担は
・編集デスク【1人】
ライターが書いた記事をチェックし。修正が必要な場合は指示を出す。ブログ見出し画像の選定と、WordPressでのアップロード。Facebookでの投稿を担当。投稿後に社内メーリングリストにて報告。社内から出た意見を参考にメディアとしての方針を調整しています。。
・ライター【3人】
ウェブ制作の現場に立つスタッフを選出。
デザイナー、ディレクター、ライター、解析士。立場の違いも含めて記事を書いていけるようにしています。
各ライターは毎週決まった日に投稿。各ライターのアップ日を事前に決めて、
編集デスクのチェックの後にブログが公開されます。
・アイデア出し【3人】
ライターが記事を書くネタになるような題材をピックアップして毎週記載。
お客様との会話で気になったこと。ニュースでよく聞く言葉の意味をもっと理解したい、
など読者視点での意見や感想を集めてライターのヒントになる情報をアップします。
上記のように書くと大変そうですが、ポイントは
・ひとりに負荷がかたよりすぎない
・各スタッフ他の仕事をしながら、日常的にブログを投稿し続ける
という仕組みづくりです。
最初は少し大変でしたが、現在は習慣化できています。
次回は、始めて7ヶ月の状況。今後の動きについて紹介します。
Webディレクター新田
東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。