ウェブサイト制作の質の変化

ウェブサイト制作の質の変化

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私がweb業界に身を置き始めた2000年代前半、ウェブ制作会社の営業の一番のセールストークは「(ウェブサイトは)24時間365日、あなたの会社のことを説明してくれる営業マンです。それが◯◯万円で作れるんです!」というようなものでした。それだけで発注いただけるケースも結構ありました。

「24時間365日、あなたの会社のことを説明してくれる営業マン」というのはもちろん今も同じなのですが、今はもっと緻密に考えないといけません。採用に力を入れたいとなれば、求職者が働きたくなるような会社に見せるデザインやコンテンツを、商品をユーザーに認知させたいのであればその商品を購入することでユーザーにとってどんなメリットがあるかを伝える必要があります。

これまで手付かずだったウェブサイトを見直したら、問い合わせ・求人への応募が大幅に増えた、というお客さまのお声を多くいただいております。
そんなことで上手くいくはずがないと思う前に、一度真剣に見直してみてはいかがでしょうか?

ランガレウェブについては、こちらをご覧ください。

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Webデザイナー角田

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Webサイトの制作・品質管理のみならずグラフィックデザイン全般も行うタブコードのアートディレクター。 家庭をもちつつも音楽・アート・ゲームを楽しむ時間をなんとか確保するべく奮闘中。二児の父。

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