「広告ブロッカー」
スマホでウェブサイトをみていて広告うざいと思ったことありませんか?
iPhoneのアプリストアであるAPP Storeで有料アプリランキングを見ていたら「広告ブロッカー」というアプリが1位になっていました(2017年5月19日時点)。お金を払ってまで広告をブロックしたい人が多数いるようです。アプリの説明を見ると「広告をブロックする事で余分な誤タップを減らします。また通信量も減らすことで通信速度もあげることが出来ます」と書いてあります。通信容量に制限がある人にとっての強い味方という側面もあるため、有料でも売れていることが推測されます。
便利なアプリですが、注意点も。
少し技術的な話になりますが、広告ブロックはウェブサイトの記述言語であるHTMLに対して直接操作をするアプリなので、ウェブサイトによってはメニューボタンが動かなくなるなど不具合が発生する場合もあります。
何かウェブサイトの動きがおかしいと思った場合、一時的にアプリの機能をオフにして確認してみてください。
GoogleのGoogle PlayストアやWindowsのストアでも広告ブロックアプリは人気商品となっているようです。
ですが、Googleでは上位にランクインしていないように見えます。AppleやMicrosoftと違い、収益源が広告のGoogleだから、自らの収益を減らす広告ブロッカーの普及は望まないのだろうかなんて邪推してしまいます。
Webディレクター新田
東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。