検索エンジンの思い出と現状
90年代、インターネットで調べごとをする時は検索エンジン選びから始まっていた気がします。「Yahoo!」「goo」「infoseek」「フレッシュアイ」など。
私は、「こういう情報はこの検索エンジンが強い」みたいな感覚を持っていました。複数の検索エンジンの特徴を把握した上で調べるのが検索のコツだったのですが、今はGoogle一強です。いつの間にか現れて、いつの間にかシェアを独占してしまいましたね。確かに、出てきたときには便利だと思った記憶はありますが、ここまで独占状態になると少しだけ恐怖もあります。ちなみに2017年の日本における検索エンジンのシェアはGoogleが62.5%でYahoo!が26.6%という数字が出ています。
http://gs.statcounter.com/search-engine-host-market-share/all/japan
(StatCounterより。2017年4月のデータ)
3位はBing-4.7%。4位はGoogle.com-1.7%と続きます。Yahoo!は2010年の12月からGoogleの検索エンジンを使用しているため、実際のGoogleの検索シェアは90%を超えていることになります。
先日、韓国に行ったのですが、韓国でのグーグルマップで検索結果が少ないなと思って地元の人に聞いたところ、Naverを使う人が多いみたいです。
調べてみると、シェアはGoogleと半々とのこと。ちなみにNaverはLINE株式会社の親会社です。
Webディレクター新田
東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。