webサイトの擬人化〜webサイト発注時に考えておくべきこと

webサイトの擬人化〜webサイト発注時に考えておくべきこと

Web

WEBサイトの制作やリニューアルを考え始めると、どんな内容やデザインにしたら良いか、どのように伝えたらよいか、まずは何をすべきか、悩ましいですよね。
ひとつのアドバイスとしては、サイト訪問者に伝えたいことの優先順位を整理して、サイトで達成したいことを決めておくことです。そうすれば、制作会社に発注する場合も打ち合わせがスムーズになります。

達成したいこと、と言われてもわかりづらいかもしれません。
そんなときに試してほしいのが「WEBサイトの擬人化」。サイトを人だと想像すると、目的や達成したいことが明確になることがあります。

擬人化したサイトの目的は、「人との出会い(サイトへのアクセス)」そのものなのか、「デート(お問い合わせ)」までなのか、「結婚(発注)」なのかをまず整理しましょう。

合コンの席で「結婚しましょう」というのは変な言動に思われますが、ウェブサイトではそのような不自然な対応を無意識にしてしまうことがあります。

また、サイトのデザインをファッションと考えます。自分の好みと、相手の求めるであろうスタイルに大幅なズレはないかなどを整理します。

真面目かつ堅実さを求める相手とのデートで、全身一流ブランドでは印象が悪いかもしれません。
サイト制作の打ち合わせの現場では、ついついデザインの話に偏ってしまうことはあります。
服装、ファッションだと考えておけば、その重要性も把握できます。清潔感はあるか。初対面の印象はどうするか、相手が知りたい情報は何か、どこまで伝えるか。
サイトを擬人化してみると、どうすべきか見えてくることがあります。

アバター画像

Webディレクター新田

このライターの記事を見る

東北芸術工科大学卒業後、株式会社大風印刷gatta編集部に入社。編集として、取材・撮影・ライティング・デザインを経験。 合同会社はねまんに転職後は経理・輸入対応・ウェブサイト運用・自社サービス立ち上げディレクション・農業を行う。 妻の転職に伴い山形から東京へ移動し、タブコードに合流。趣味は献血などなど。猫が好き。上級ウェブ解析士。 2024年8月タブコード代表取締役就任。

前の記事

次の記事

記事一覧に戻る